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自分でもできる空室対策
空室対策はちょっとしたことから始められます。
空室対策というと、プロに依頼するイメージが強いかもしれません。もちろん、空室を埋めるためのノウハウを持っている
専門業者に頼めば入居率を上げるのは簡単でしょう。しかし、プロに頼めば当然のことながら、それなりのコストがかかります。コストがネックで、空室対策ができていないという方も多いのではないでしょうか?
そこで、ご自分でできる空室対策をご紹介します。
ウェルカムバスケットをプレゼントする
内覧に来ていただいた方に、ちょっとしたプレゼントとしてウェルカムバスケットをあげてみましょう。中身は入浴剤などで実用性があるものがいいでしょう。案外、こういったものを渡す業者は少ないので競合物件との差別化を図るためにも効果的です。
造花を飾る
。造花を玄関などに飾ることで、お部屋の印象がグッと高まります。玄関のほか、リビングのテーブルの上やお風呂場やトイレなど水回りに置いてもいいでしょう。
部屋の中にポップを貼る
ここで言うポップは、飲食店やサロンなどのエントランスに飾るものとはちょっと違い、部屋の中に貼る紙のことを指します。どの物件にもどこかしらのセール スポイントがあるかと思います。しかしそれは、オーナー様が把握しているだけになっていませんか? 要は、自分自身が気づいているセールスポイントに内覧された入居希望者にも気づいてもらうための工夫をすることが大切ということです。
女性スタッフに依頼をして、かわいいイラストなどを添えたり蛍光マーカーでかわいく仕上げたりするのもおすすめです。
共用部まで清潔にする
。郵便ポスト周辺にチラシが散乱していたり、敷地内に雑草が生い茂っていたりすると、内覧に来た人に良くない印象を与えてしまいます。また、「自転車がきちんと所定の場所に置かれているか」「廊下など に住人の私物が置いてあったりしないか」といったポイントも、常識のある隣人を求める人にとっては重要です。住人のモラルもしっかり管理しましょう。
サイトなどに掲載する写真を充実させる
遠方の人はそう何度も内覧に来るわけにはいきませんから、サイトに掲載される物件写真が非常に重要な要素になります。室内や水回りはもちろん、あらゆる角度から写真を撮影して、その部屋での暮らしをしっかりイメージできるようにしましょう。晴れた日に明るくキレイな写真を撮るよう、管理会社に頼むといいでしょう。ご自分で撮られても結構です。
CUBEデザインは、お部屋の状態やご要望、ご予算にあわせてぴったりのリノベーションプランをご提案しています。
まずはお気軽にご相談ください。 ご相談をご希望の方は、お電話またはご来店にて承っております。
